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Deep Green

気が付くと、いつも隣に...

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今日の写真は、別に珍しくもないシジュウカラ。このブログに登場するのは3回目。フィールドに出ればよく見かける小鳥だ。

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↑は羽を一瞬パタパタっとやったところ。脇の下?丸見え(笑)

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3回目ともなると普通は撮影はしないものだが、可愛いからついつい写してしまう。
もっと俺に技術があれば、小鳥たちももっと可愛く撮れるんだろうか…と俄か野鳥カメラマンの俺は考えてしまう(笑)。

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話は変わりますが。。。

今年になって再開してみたブログですが、いやはや、相変わらずの状態が続いてます(笑)。
まぁ、これも最初から覚悟していたことなので致し方ないと思ってはいるのですが、端的に言ってしまえばこのブログの肝たる俺の写真が、イマイチ乗れてないってことなんでしょうね。

現状を自己分析すると、都心で暮らすことになった環境の中に撮影したくなるような被写体が見つからなくて、いろいろ試行錯誤している段階で、最近頻繁に野鳥撮影に出かけているのもその一環です。作品は都度ブログに挙げてますが、まぁ結果は見てのとおりです。海千山千の先輩方に比べたら、まだまだです。

で、このまま醜態晒すのもどんなもんかな~と考えるに至りました。
野鳥の撮影が難しいってのもあるんでしょうが、何より俺の技術やセンスが錆付いてしまったのが一番の原因です。

今後は自分である程度納得できるまで回復するよう努力してみるつもりですが、果たしてどうまりますことやら。。。
ということで、またしばらくブログを休眠状態にします。コメントやイイネクリックを頂いた方々には実に申し訳ございませんが、ご了承いただければと思います。

いつかまた、再開できるよう努力します。それでは。

烈風










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# by midori_midori712 | 2015-02-20 03:02 |

もゆる時

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「これから富士山の稜線に夕日が沈みますよ。」

野鳥撮影に行った日の夕方。
観察小屋での撮影を終えて撤収しようとしてたら、どさくさと入ってきた中年のカメラマンが三脚を設置しながらそう言った。
何やら毎日の夕日の沈む方角を計算し、日時と場所を特定して撮影に来たのだという。

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俺は安曇野~姫路時代に夕日や朝日の撮影は散々やったし、そのせいか視力がだいぶ落ちたので、ここ2年ほど意識して太陽にはレンズを向けなかった。何かの折に偶然綺麗な夕日を見かけた際に撮ることはあっても、わざわざそのためにカメラを持ち出すことはほとんどなくなっていた。

今日の写真はそんな「偶然見かけた」うちの一枚ということになるが、肝心の富士山が写ってないじゃないか…と突っ込みが入りそうだ(笑)。千葉県からも見晴らしのいい場所に行けば富士山は見える。だが神奈川方面から見るよりもだいぶ距離があるので、よほど条件が揃わない限り綺麗に見えることはない。

この写真はその時の撮影で一番気に入ったショットで、俺が好きな雲と太陽の絡みだ。
富士山の稜線に沈んでいくところは、この後実際に撮影できたのだが、「だから何やねん」としか思わなかったので、今日はボツ(笑)。

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# by midori_midori712 | 2015-02-19 04:02 | 夕陽

嗚呼、愛しの君は何処にいる

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これは少々古い写真だが、ユリカモメの飛翔シーン。

実はこの鳥をもう一度撮影したくて東京湾周辺を探しているのだが、なかなか見つからない。
必ずいるはずなんだけどなぁ。。。

ウミネコよりも一回り小さくて、羽を広げて飛ぶ姿はスレンダーで美しい。
カモメのロリキャラとも言えるユリカモメ。

嗚呼、愛しの君は今何処に…(笑)。

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# by midori_midori712 | 2015-02-17 23:07 |